「障害者雇用」と「就労継続支援B型」の違いとは?オフィス風でみつける自分らしいPCワーク
2026/07/01
「障害者雇用」と「就労継続支援B型」の違いとは?オフィス風でみつける自分らしいPCワーク
こんにちは!就労継続支援B型事業所「オフィス風」のブログ担当です。
「将来的にパソコンを使った仕事がしたい」と考えたとき、「障害者雇用で一般企業で働くべきか」、それとも「就労継続支援B型事業所を利用するべきか」と迷われる方は少なくありません。
どちらにもそれぞれのメリットがあり、今のご自身の体調やスキルに合わせた選択が大切です。
今回は、「障害者雇用」と「就労継続支援B型」の違いを分かりやすく解説しながら、オフィス風で体験できる「PCで稼ぐリアル」についてお話しします。
■ 障害者雇用と就労継続支援B型の違いとは?
ざっくりと言うと、大きな違いは「雇用契約を結んで働くか、体調に合わせて訓練をしながら働くか」にあります。
| 障害者雇用 | 就労継続支援B型 | |
| 契約 | 雇用契約を結ぶ | 雇用契約を結ばない |
| 働き方 | 決められた曜日・時間に勤務 | 週一日や短時間からスタート可能 |
| 求められること・働き方 | 即戦力としてのスキルや安定した勤怠・売上 | 職業訓練を通して、雇用を目指す |
だからこそ、まずはB型事業所で「PCを使って働く感覚」を掴み、ステップアップしていく方法がおすすめです。
■ オフィス風は、障害者雇用の「その先」にも活きる実践型
一般的なB型事業所では、軽作業などが中心のところも多いですが、オフィス風は「実際にパソコンを使ってお金を稼ぐ」という実践的な訓練に特化しています。
私たちは、動画編集などのクリエイティブなスキルが学べる場所として選ばれることが多いですが、本当に大切にしているのは、一歩進んだ「仕事としてのリアルな体験」です。
■ 華やかなスキルの裏にある、大切なステップ
PCの仕事と聞くと、動画編集などの華やかな部分に目が向きがちですが、実際の障害者雇用や在宅ワークの世界で求められるのは、それだけではありません。
お仕事へと繋げるための、コツコツとした準備やアプローチ(DM送信など)
成果を出すためのベースとなる、丁寧なパソコン作業
実は、こうした一見地味に思える「実践の積み重ね」こそが、企業で働くときにも一番求められる基本スキルになります。
オフィス風では、クリエイティブな作業はもちろん、お仕事を成立させるためのこうした「大切なステップ」もすべて訓練の一環として経験できます。だからこそ、将来的に障害者雇用を目指したい方にとっても、本当に役立つアピールポイントが身につくのです。
■ まとめ:まずはあなたのペースで「稼ぐ体験」を
「障害者雇用はまだ自信がないけれど、パソコンの仕事にチャレンジしてみたい」 「自分のペースで、コツコツ成果を出してみたい」
そんな方は、ぜひ一度オフィス風の見学にいらしてください。
障害者雇用とB型のいいとこ取りをしながら、あなたに合ったPCワークの第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?